真心の神様  東郷平八郎

 

御祭神である東郷平八郎命は、日露戦争でのバルチック艦隊撃破などの功績をあげられると共に、国民からの多大なる崇敬の念によって東郷神社にご鎮座されています。

 

勝利の神として広く知られているが、晩年は妻・テツ夫人と寄り添いながら歩みを共に幸せな生涯を送られました。

 

「真心は神に通じる」を一貫に貫かれた御祭神の下で、

これからの人生の新たな門出になる結婚式を執り行っていただければ幸いに存じます。

 神前結婚式々次第

一、参進の儀

参進太鼓が鳴り響く中、本殿正面又は庭の折橋より

参進の儀にて入場します。

※雨天時は入場形態が異なります

一、修祓

(しゅばつ)

神職から清めのお祓いを受けます。

清らかな心身に立ち返るための儀式です。

一、斎主一拝

(さいしゅいっぱい)

挙式を執り行う斎主が御神前に一礼します。それに合わせて一同一礼。

一、斎主祝詞奏上

(のりとそうじょう)

斎主が2人の結婚の報告と末長いお幸せを祈念する祝詞を奏上します。

祝詞は日本の古語である大和言葉で奏上します。

一、三献の儀

(さんこんのぎ)

神前式の中で最も神聖な儀式。「夫婦固めの盃」とも言います。

巫女が注ぐお神酒を三種類の大きさの違う盃で

新郎新婦交互に3度飲みます。

飲み方は1度目と2度目は口を付けるだけで3度目に飲み干します。

新郎~新婦 新婦~新郎 新郎~新婦の順。

一、指輪の儀

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ指輪の交換。

贈呈のみのケースもあります。

一、巫女舞の奉納

ご希望で「浦安の舞」というお祝いの舞を奉納いたします。

(奉納別途2万円)

一、新郎新婦誓詞奏上

(せいしそうじょう)

 生涯の契りを誓う言葉を奏上します。

新郎が読み上げ、新婦は最後に名前を添えるのが一般的です。 

一、新郎新婦玉串拝礼

(たまぐしはいれい)

榊の枝に紙垂を付けたものが玉串で、神様に捧げる供え物です。

玉串に自分の心を込めて新郎新婦が御神前に奉り

2礼2拍手1礼の作法で拝礼します。

一、媒酌人玉串拝礼

(ばいしゃくにん)

結婚式の立会人、婚約の証人である媒酌人の玉串拝礼です。

一同はこれに合わせて拝礼。

※媒酌人がいない場合は新郎新婦に合わせて一同拝礼。

一、御両家結びの盃

(むすびのさかずき)

新郎新婦、媒酌人夫妻、両家両親がそれぞれの盃に

巫女から受けたお神酒を飲み干す両家固めの儀式。

一同「おめでとうございます」の発声と拍手で祝福します。

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神前式申込み・見学会は下記披露宴会場までお願い致します。

12月模擬挙式スケジュール

1日(日)

13:40

7日(土)

13:40

14日(土)

10:00  13:40

15日(日)

13:40

21日(土)

13:40

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1月模擬挙式スケジュール

12日(土)

13:40

19日(日)

10:00

25日(土)

13:40

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