御祭神関連施設

祖霊社

境内霊社「海の宮」

 神を敬い、祖先を祟び、先覚を敬慕してその霊を祀ることは、わが国古来の美風であります。 東郷神社におきましては、敬神・崇祖の信仰厚い人々と共に、その精神を実践するため、昭和47年に境内霊社「海の宮」を創建、御斎神として海軍・海事・水産関係者また崇敬者の諸霊を合祀奉斎しております。

 

例祭日

 春祭 3月中旬

 秋祭 9月中旬

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海の宮祭典の申込み

海の宮に於いて合祀祭、年祭、慰霊祭等の祭典を執り行っております。

 

     年祭、慰霊祭        10万円より

     合祀祭(永代祭祀料)   20万円より

 

申込みにつきましては、社務所までお問い合わせください。

 

慰霊碑

海軍特年兵の碑

 

 14歳の少年から志願者を採用した海軍特別少年兵殉国碑。

 

 碑は自然石に碑名を刻んで昭和46年5月16日、高松宮同妃殿下の御台臨を仰いで除幕式を挙げた。

 

 特年会慰霊祭 4月15日

潜水艦殉国碑

 

 多大な犠牲をはらった潜水艦の戦時における殉国者の碑。

 

 潜水艦横断面を型どった碑の司令塔部分に、実潜望鏡をはめこみ、碑面には「殉国」の2字のみを刻み、背面に殉国者全員の霊名を封入し、 傍らに碑文を建てて、昭和33年3月に除幕した。


 潜水艦殉国者慰霊祭 10月23日

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東郷元帥旧別荘

静岡県伊東市渚町

 夫人のリューマチ療養の為に温泉源を求め別荘は建てられた。別荘は敷地約400坪のところに昭和4年に地元の大工「里辰」によって建築され、3年後に離れが増築され(建坪約50坪) 現在の姿が整った。別荘のお風呂は温泉で、当初は50度のお湯が毎分4斗も自噴し豊かなお湯であったが、現在は温泉(約36度)も湯量も低下していてポンプでくみ上げボイラーで加熱している。

 元帥は夏や冬になると逗留し地元の町民・子供達との交流を楽しんだ。また別荘滞在の際は釣りや碁を楽しんだようで、息子さんの彪氏によれば東郷さんの碁はザル碁で下手の横好きであったそうである。

 元帥薨去の後、別荘は元帥を尊敬するブリジストンタイヤ創業者石橋正二郎氏に譲渡され昭和12年の秋に石橋氏が大角大将と会った折り、別荘の話が出て是非海軍で保存をと希望される処から19年1月海軍省へ献納し「景光荘」と命名。 20年8月終戦まで多数の将官が来訪し元帥の遺徳を偲んだ。

 

 終戦後は一時期米軍将官の休養所に使用されたが翌年海軍省より石橋家に返還された。その後ブリジストンタイヤ㈱に貸与、28年に石橋家より会社へ譲渡、36年には石橋財団に寄贈された。 このとき「東郷記念館」と命名。平成に入り別荘は財団からテイケイ㈱へ譲渡、平成22年12月に東郷神社へ寄贈された。そして別荘の修繕工事を行い平成24年12月4日新たに東郷記念館の開館を迎えた。  

毎週日曜日 10時から15時まで開館
その他の曜日は5日前までの事前予約
案内料として一人 200円
問い合わせ
伊東自然歴史案内人会
0557-37-3550(伊東観光番内)

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